【ロシアの貴公子】ロシアンブルーってどんな猫?性格と飼い方


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基本データ

原産地ロシア
体重3~5kg
体型ほっそりしていて、しなやか
毛種短毛種
毛色ブルー
目色グリーン
平均寿命10~13歳
価格10万~20万円
入手しやすさ容易

飼いやすさ目安

ロシアンブルー 飼いやすさ

飼いやすさの目安、各項目の説明については、こちらをご覧ください。
飼いやすい猫の種類はどれなの?もう迷わない!選び方5つの基準


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歴史

ロシアンブルーはロシア北部の港町アルハンゲリスクの土着猫でした。

1860年頃にイギリスへ渡ると、美しく気品あふれる姿を見て「アークエンジェル(大天使)キャット」と呼ばれるようになります。

1875年にイギリスのキャットショーに登場。

1912年に「ロシアンブルー」と名付けられ、公認されています。

 

第二次世界大戦で数が激減したそうですが、シャムと交配させてなんとか守りました。

その後、交配を重ねて現在のスリムな体型のロシアンブルーになります。

外見的特徴

ロシアンブルーの最大の特徴は、美しくシルバーに輝くブルーの被毛です。

北部生まれのためか、短毛ですが意外と厚みがあって、細かく密生しています。

このシルバーブルーの被毛を持つ猫、シャルトリューコラット、ロシアンブルーを合わせて、「ブルーキャット御三家」と呼ばれています。

次に特徴的なのが、「ロシアンスマイル」と言われる口元です。

口角が上がって、まるで微笑んでいるように見えることから、そう呼ばれています。

 

目はまん丸で大きく、少しつり上がっていて、綺麗なグリーンなのが特徴です。

体はほっそりとしていて、とってもしなやかです。

しっぽは長めになっています。

ロシアンブルーの美しさがよくわかる動画です。綺麗ですねぇ。
ロシアンブルー ルナ

 

性格

ロシアンブルーの性格は、大人しくて内気です。

「ボイスレスキャット」と呼ばれるぐらい、声が小さくて物静かです。

飼い主には従順ですが、人見知りをする傾向があって、若干神経質でもあります。

 

飼い方

大人しいですが運動はそこそこ必要です。

スリムな体型を保つためにも、1日1回は遊んであげましょう。

キャットタワーで上下運動もさせれば、よりgoodです。

 

食事量は見かけからもわかる通り少なめです。

美しい毛色を保つためにも、栄養のあるものを食べさせてあげてください。

 

被毛は厚みがありますが、抜け毛はそれほどありません。

ブラッシングは週2~3回で十分です。

 

北部の生まれなので寒さには強いですが、暑さには弱めです。

暑さ対策はバッチリやっておいてくださいね。

まとめ

美しいシルバーブルーの被毛、エメラルドグリーンの目、そしてロシアンスマイルと、気品が全身からあふれているロシアンブルー。

まさに“ロシアの貴公子”と言っていい外見です。

この外見に一目見て惚れ込む人は多いでしょう。

 

大人しく少食で、飼い主に従順なので、飼いやすさも文句なしです。

ちょっと神経質で警戒心が強いので、ストレスをため込むのが心配ですが、愛情を注いであげれば問題なしです。

 

猫を飼うのに手間を掛けたくない、でもそばに置いて癒やされたい。

そんな贅沢な人にはピッタリな猫ちゃんです。

他の猫についても知りたい!と言う人は、こちらをご覧ください。
よくわかる!世界の猫の種類図鑑


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