猫と犬、どれだけ違うの?猫vs犬 徹底比較10番勝負!~後編


どうも、管理人のネコ丸です。

 

「猫と犬、どれだけ違うの?猫vs犬 徹底比較10番勝負!~前編」

ご覧いただけましたでしょうか?

まだの方はこちらからご覧下さいね。

>>> 猫と犬、どれだけ違うの?猫vs犬 徹底比較10番勝負!~前編

 

現在のところ、猫が2勝犬が1勝引き分けが2、となっています。

後編の勝負項目は次の5つです。

 

6.視覚

7.嗅覚

8.聴覚

9.味覚

10.魅力

 

それでは早速……ファイト!


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猫vs犬!徹底比較10番勝負

6.視覚

猫の視力は0.3くらいと実はド近眼なんです。

あの大きな目なら人よりも良いと思っていただけに、実に意外ですね。

他に不利な点は、色に関して赤や緑はほとんど見えないということです。

 

その分、人よりも優れているものがあります。

 

まずは動体視力

ここで面白い動画をご紹介します。

ひっくり返したカップの中に球を入れてシャッフルして、どこに球が入っているかを当てる「シェルゲーム」。

この「シェルゲーム」を猫の前でやっている動画です。

正解率は脅威の…

⇒ 初めてのシェルゲーム

 

他には、暗いところでは人の1/6の光量で見ることが出来ます。

 

対して犬。

視力は猫と同じくらいの0.2~0.3ですが、狩猟犬など犬の種類によっては目が良いです。

色に関しても、猫と同じで赤や緑はほとんど見えません。

 

優れている点は猫と同じく動体視力で、猫よりは多少落ちるかなという程度です。

暗いところでの見え方は、人の1/3の光量で見ることが出来ます。

 

猫より優れている点は250~290度と視野角が広いところ(猫は200度)。

 

猫は暗いところでの見え方が勝っていて、犬は視野角で勝っています。

ということで、視覚勝負は……

 

「引き分け」

7.嗅覚

犬の鼻は高性能ということは、みなさんご存知かと思います。

どれくらいスゴイのかと言うと、人の100万倍鼻が効くそうです。

さらに、動物の汗や排泄物など脂肪酸に関しては、なんと1億倍というから驚きですね。

 

さらにさらに、犬はにおいをイメージ化して識別できるため、におい同士で混ざってしまうことがないんです。

警察犬というのは、非常に理にかなった犬の活躍場所なんですね。

 

対して猫はどうでしょうか?

猫は人の数万~数十万倍鼻が効くそうです。

犬にははるかに及びませんが、それでもスゴイですよね。

 

猫の嗅覚で特徴的なのは、「ヤコブソン器官」というもの。

口の中でもにおいを感知できる器官のことです。

よく、猫が口を半開きにして笑っているような、驚いているような顔をしている画像を見たことないでしょうか?

猫 フレーメン反応

これは「フレーメン反応」と言って、ヤコブソン器官でにおいを感知して唇を引き上げる生理現象です。

 

というわけで、猫も犬も嗅覚に関しては人より優れていますが、圧倒的に勝者は……

 

「犬」

8.聴覚

猫の可聴域、音として感知できる周波数帯域は25~78,000ヘルツです。

人の可聴域が16~20,000ヘルツということですから、高音域で人の4倍聞き分けることが出来るんですね。

この優れた聴力を活かして、獲物の場所を察知して待ち伏せたりするんです。

 

対して、犬の可聴域は40~65,000ヘルツです。

猫には及びませんが、人の3倍以上の聴力を持っています。

犬笛というものがありますが、これは約30,000ヘルツの音を出しているので、人には聞き分けることができないんですね。

 

聴覚に関しても猫と犬、どちらも優れていますが、勝者は……

 

「猫」


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9.味覚

味を感じるのは「味蕾(みらい)」という舌にある器官です。

その味蕾の数が人には約10,000個あります。

 

では、猫の味蕾の数はというと約500個と少数。

味にうるさそうな猫にしては意外ですよね。

 

対して犬の味蕾の数は約2,000個。

猫よりはだいぶ多いですが、人の1/5しかありません。

 

猫も犬も食べ物の美味さを感じるのに味だけじゃなくて、においや歯ざわり、温度などを重視しているんですね。

 

猫の感じる味は次の通り。

甘味:あまり感じない
苦味:感じやすい
塩味:あまり感じない
酸味:感じやすい

 

犬の感じる味は次の通り。

甘味:感じやすい
苦味:感じやすい
塩味:あまり感じない
酸味:感じやすい

 

ということで、味覚勝負は……

 

「犬」

10.魅力

猫と犬の魅力というのは、ネコ派、イヌ派、それぞれ譲れないものがあると思います。

今回は、猫好きと犬好きの数を比較しているサイト結果を5つ選んで、集計して結論を出しました。

 

結果は1サイト:4サイトで……

 

「犬」の勝ちです。

 

どのサイト結果でも40%:60%で接戦になっています。

やはり猫好きは女性のほうが多いようですね。

 

猫の魅力は次のようなものがあがっています。

  • 犬より手間がかからない
  • 気まぐれで自由なところ
  • 犬より猫のほうがかわいい!
  • 抱き心地が最高!

 

犬の魅力は次のようなものがあがっています。

  • 従順で慕ってくれる
  • しつけがしやすくて、飼いやすい
  • 喜ぶとしっぽを振って、感情がわかりやすい
  • 一緒に散歩が出来る

 

猫が3勝

犬が4勝

引き分けが3

犬の逆転勝利となりました。

猫と犬 仲良し

 

質問者の男性
これは興味深いね~。猫と犬ではなかなか接戦だったけど、人よりも優れている部分も多いんだね
ネコ丸
そうだね。結果がわかったからってどうなるわけでもないんだけど、この比較勝負を通して猫と犬のことをもっと深く理解できたんじゃないかな

こちらの犬猫対決の動画もとても興味深いです。納得してしまいますよ!
⇒ 猫 対 犬:どっちが優れてる?

まとめ

いかがでしたか?

ネコ派の人も、イヌ派の人も、それぞれ異論反論あるでしょうが、こうやって比較することで猫と犬の魅力を再発見できましたよね。

 

劣っているから悪いということではなくて、猫好きなら猫のことを、犬好きなら犬のことを、もっと深く知りたいと思うのは当然だと思うんです。

さらに猫も犬も両方好きな人にとっては、両方深く知ることが出来て一挙両得ですよね。

 

犬の方が勝ったとはいえ、僕はいつまでも猫好きなのは変わりませんよ!


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